女子大生「集団に慣れるにはどうしたらいいでしょうか?」俺「○○のなかに答えが隠されています」

目安時間21分

 

女子大生からの質問

 

 

集団行動が苦手。

 

 

女子大学生です。

 

私は1人で行動する方が好きです。

 

 

人付き合い(特に女の子同士)が苦手な事が大きな原因です。

 

 

友達はいるんですが、

 

その子も人付き合いは苦手みたいで、

 

似た者同士気ままに仲良くしてるって感じです。

 

 

大学生は講義によってはグループやペアになって行動することがあるんですが、

 

私はそれが苦手です。

 

 

私は物事はなんでも1人で押し進めて解決したい方で、

 

友達と話し合って決めていくのは苦痛です。

 

 

だから、その人は何にも悪くないけど、

 

一緒に作業してるとだんだん嫌になるんです。

 

フレンドリーで人当たりのいい人ほどその傾向は強くなります。

 

 

共同作業を気兼ねなく出来るようにならないとまずいかな。

 

と思って改善を試みたんですけど、

 

自分を変えるのは辛いものがあって、結局無理でした。

 

 

一匹狼でいる方が他人に迷惑をかけなくて済むし、楽だしって思います。

 

 

私は一対一の付き合いが向いてるみたいで集団でわいわいするのは向いてないです。

 

 

時々私は周囲からきちんと集団の輪の中にきちんと入って

 

自己主張をすることを求められているように感じることがあります。

 

実際に輪に入れと言われたことがあります。

 

 

大事なことかもしれないけど、

 

私は集団でいるのは苦手です。

 

 

集団行動に慣れるにはどうしたらいいでしょうか?

 

1人好きな所は残しておきたいんです。

 

蒼井空太からの回答

 

 

集団行動が苦手な人が、

 

集団に慣れるのはムリです。

 

諦めてください。

 

 

この回答を聞いたあなたは、

 

ひょっとすると、

 

それでは生きづらいままなのですが・・・」

 

 

と思われるかもしれませんね。

 

 

でも大丈夫。

 

そんなあなたの悩みを解決するヒントが、

 

『みにくいアヒルの子』

 

という童話の中に隠されています。

 

 

短く要約しているので、読んでみてください↓。

 

みにくいアヒルの子

 

 

むかしむかしあるところに、

 

お堀に囲まれた大きくて古い屋敷がありました。

 

そのお堀のしげみの中で、

 

アヒルが巣の中でタマゴをあたためていました。

 

やがてタマゴがひとつずつ割れ、

 

黄色くて小さなヒナたちが生まれました。

 

 

最後に一番大きなタマゴが割れると、

 

中からは体の大きくて、

 

みにくいヒナが生まれてきました。

 

一緒に生まれた黄色くて可愛いヒナとは違う、

 

みにくいアヒルの子はどこへ行ってもいじめられていました。

 

ついには、いつも守ってくれていたアヒルの母親にさえ

 

見放されてしまったみにくいアヒルの子は、

 

みんなの前から姿を消しました。

 

あてもなく飛び出したみにくいアヒルの子は、

 

ひと目につかない場所を選んで孤独に生活していました。

 

 

季節が秋になった頃、みにくいアヒルの子

 

とても美しい白鳥の群れを目にしました。

 

白鳥たちは真っ白のつばさをはばたいて、

 

あたたかい国へ飛んでいくところでした。

 

にくいアヒルの子は、

 

自分も白鳥のように真っ白なつばさで飛べたらどんなに幸せだろう…と思いながら、

 

寒い冬を耐えしのびました。

厳しい寒さの冬が去り、暖かい春がやってきました。

 

寒さから解放されたみにくいアヒルの子は、

 

つばさをはばたいてみました。

 

 

すると、体が浮き上がり大空へ飛び出すことができたのです。

 

アヒルの子は夢中で羽ばたき、

 

お堀にいた憧れだった白鳥の群れの近くに舞い降りてみました。

 

 

アヒルの子は殺される覚悟で白鳥の群れに近づくと、

 

白鳥たちはやさしくアヒルの子を迎え入れてくれました。

 

驚いたアヒルの子は、ふと水に映った自分の姿を見ると、

 

そこにいるのはみにくいアヒルの子ではありませんでした。

 

 

真っ白にかがやく白鳥の姿が映っていました。

 

冬の間に羽が抜けかわって、美しい白鳥に姿をかえていたのでした。

 

 

自分をみにくいアヒルの子だと思い込んでいた白鳥の子は、

 

美しいつばさを広げ青空へと舞い上がりました。

 

 

 

アヒルたちの群れの中で、

 

非常に生きづらい思いをしていた

 

一羽の醜いアヒルが、

 

実は白鳥だった

 

というストーリーです。

 

 

 

このストーリーの本質を抽出すると、

 

三流の中に一流が紛れ込むと、

 

間違いなくいじめられるし、

 

生きづらい思いをする、

 

という点にあります。

 

 

なぜ三流が一流をいじめるかというと、

 

一流と比較すると、

 

自分の遺伝子が決定的に劣っていることが

 

分かってしまったため、

 

自分の存在意義(アイデンティティ)を守るために、

 

一流を目の前から消そうとする本能が働くのです。

 

 

これは童話の中だけの話ではなく、

 

そこらじゅうの

 

学校や会社などの組織

 

で行われています。

 

 

若くて美人の新入社員の女性を、

 

これでもか、というほどいじめる醜いお局様。

 

あるいは、

 

イケメンで若く、エリートの男性社員に対し、

 

嘘の悪口を吹聴しまくる

 

嫉妬に狂ったおっさん社員たち。

 

 

こういう具体例を示すと、

 

ああ、そうか、

 

とあなたも納得するはずです。

 

 

この例を踏まえてあなたはどうすべきなのでしょうか?

 

 

今まで考えていたように、

 

凡人のアヒルの集団

 

に戻りたいでしょうか?

 

 

きっと違うはずです。

 

 

今まであなたが生きづらかったのは、

 

『私はこんなダサい集団にいたくない!!!』

 

とあなたの本能が叫んでいたにすぎないのです。

 

 

 

それなら解決法は簡単ですね。

 

 

ただ単に、

 

上に行けばいいのです。

 

 

 

ビル・ゲイツ

 

 

スティーブ・ジョブズ

 

 

 

アルバート・アインシュタイン

 

 

 

トーマス・エジソン

 

ソース画像を表示

 

この人たちに

 

共通する点

 

はいったい何でしょうか?

 

それは、

 

全員があなたと同じように

 

集団行動が苦手だった

 

ということです。

 

そして、

 

全員が自閉症スペクトラムだった、

 

ということです。

 

 

自閉症スペクトラムの特徴として、

 

以下のものがあります。

 

 

・他者の存在に無関心

 

・人とのかかわりを避ける

 

・目が合いにくい

 

・一人遊びを好む

 

・表情が乏しい

 

・抑揚がない、リズムが不自然など、話し方が独特

 

・オウム返しが多い

 

・一方的に自分の関心のあることをしゃべり続けてしまう

 

・相手の気持ちを考えられない

 

・変化を嫌う

 

・特定のものに対するこだわりが強い

 

・人の視線がわからない

 

・視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚などの感覚に偏りがある

 

・動きがぎこちない

 

 

 

自閉症スペクトラムの原因は

 

詳しいことは今回は省きますが、

 

 

要は、脳のリソースが、

 

ある特定の脳機能に偏り過ぎているため、

 

コミュニケーション能力を司る部位が手薄になり、

 

集団行動が苦手になる

 

ということです。

 

 

ひょっとするとあなたも

 

自閉症スペクトラム

 

かもしれません。

 

 

ということは、

 

あなたの能力は何か一辺倒に偏っているのです。

 

あなたの才能は

 

一本の最強の矛なのです。

 

 

そして、

 

これからも

 

あなたの目の前には

 

どんどんと問題が起こるでしょう。

 

 

しかしそれは、神様からのプレゼントなのです。

 

 

考えてもみてください。

 

 

有名な成功者はみな、

 

成功する直前は地獄の存底を味わっていました。

 

 

 

ケンタッキー・フライド・チキンで有名な

 

カーネルサンダースは、

 

カーネルサンダース に対する画像結果

 

まだ無名の時代、

 

フライドチキンのレシピを売り歩いたのですが、

 

1009軒もの店に断られていました。

 

 

 

 

あのオードリーヘップバーンは、

 

オードリーヘップバーン に対する画像結果

 

女優としてデビューする前は、

 

ナチスドイツから逃げるため、

 

食料のない地下の下水道に逃げ込み、

 

泥水を飲んだりチューリップの球根を食べて

 

飢えをしのいでいました。

 

 

 

かのジョンレノンは、

 

ジョンレノン に対する画像結果

 

ビートルズを結成する前に、

 

最愛の母親を亡くしていました。

 

 

 

 

どん底の経験や、

 

嫌いな人間から抑えつけられる体験は、

 

成功には絶対に必要なのです。

 

 

 

それで、私はたまたま同時期に、

 

千田琢哉さんのブログを拝見していたのですが、

 

 

こういう記事を見つけました。

 

 

千田琢哉「時代創造館」

 

【千田琢哉の頭脳】より

 

 

 

抑えつけられる経験は非常に貴重です。

 

いったい何を会社はぐずぐずやってるんだ?

 

課長は何をチンタラやってるんだ?

 

 

という鬱憤(うっぷん)はどんどん溜めこんでいく

 

期間が大切です。

 

 

これはお金を払ってでもしておかなければならない貴重な期間です。

 

 

抑えつけられて抑えつけられてそれでも消えなかったことがあなたの個性なのです。

 

 

今私の周囲を見てみると、

 

サラリーマンを辞めて自由でのびのびと幸せそうに成功している人たちは

 

例外なく固くて古い組織で抑えつけられた人です。

 

 

受験勉強やスポーツの単調な筋トレもすべて必要です。

 

 

将来爆発的なエネルギーを発揮するためにです。

 

 

 

家庭環境が悲惨だったにもかかわらず成功できたという表現は間違っています。

 

 

家庭環境が悲惨だったからこそ、その人は成功できたのです。

 

 

 

「もっと自分はできるのに」

 

 

というマグマがギリギリまで溜まって

 

 

その環境が目の前に準備できたときブレイクします。

 

 

その人にとっては周囲には絶対理解できないような感謝がありますから、周囲の雑音など耳に
入らなのです

 

 

 

どうだったでしょうか。

 

あなたのどん底や

 

鬱屈した感情やマグマのような怒りは、

 

あなたが自分の天職に出会ったときに、

 

爆発させてください。

 

 

そして、

 

古き時代の悪しき習慣や常識を

 

 

あなたの手で、どうぞ、遠慮なくぶっ壊してください。

 

 

 

今日はここまで。

 

 

 

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蒼井空太のブラック研究室脱獄記

 

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このブログがあなたの成功に役立ちますように・・・。

 

蒼井空太

 

 

 

 

 

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管理人プロフィール

管理人:

マイノリティー・スーパー・アシスター

蒼井空太

発達障害の方、発達障害ではないけど集団行動が苦手な方、ひきこもりの方、スターシードの方など、

生きづらい思いをしている人たち(マイノリティー)が金銭的に自立して、自由に生きていけるように手助け(アシスト)する。

そういう思いを込めて自分自身に

『マイノリティー・スーパー・アシスター』

という肩書きを付けました。

 

【蒼井空太の経歴】

①ブラック研究室に配属され、教授からボコボコにされる(2016)

②大学を脱走(2016)

③ニートになる(2017)

④家族とハチャメチャに喧嘩して家族からも脱走(2017)

⑤運送会社で深夜にヘルメットをかぶって中年の冴えないオッサンたちと肉体労働しながら家でネットビジネスを始める(2017~2020)←今ココ!

 

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(※ほんとうに実験段階です)

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