会社員男性「大人数での飲み会が苦手です」俺「○○すれば解決できます」←効果抜群の方法がコチラ

目安時間15分

 

会社員男性からの質問

 

 

社内みんなが参加する忘年会など、

 

大人数での飲み会が苦手です。

 

とても親しい人が一緒にいても、楽しくないです。

 

 

大人数の独特の雰囲気が駄目なようです・・・。

 

 

集団行動が苦手なのかもしれません。

 

 

一方、2~3人程度の飲み会なら好きです。

 

 

たとえ、親しくない人や初対面の人であっても、楽しいです。

 

 

店の中に客がたくさんいても、少人数での飲み会なら全く苦になりません。

 

軽く原因を考えてみたのですが、

 

 

少人数だと会話のキャッチボールがしやすいから楽しいというのがあると思います。

 

 

集団(大人数)でも楽しく過ごせるコツを教えてください。

 

蒼井空太からの回答

 

私もそうでした。

 

大好きな親友と二人で会話したり、

 

さしで飲んだりはできるのですが、

 

大人数の会話となると急にしゃべれなくなってしまう・・・

 

何を言えばいいのかわからない・・・

 

それでいつもすみっこで

 

地蔵のように固まってウーロン茶をちびちび飲む。

 

毎回の飲み会がこんな地獄でしたね。

 

 

それで済めばいいのですが、

 

「蒼井くん、さっきからぜんぜんしゃべってないよね~

 

なんか面白いこと言ってよ?」

 

と余計なお世話を焼かれることもしばしば・・・

 

 

 

それで飲み会が大嫌いになってしまいました。

 

 

そんな私が編み出した解決法としては2つあります。

 

 

1つ目は

 

穏便に飲み会を断る極意

 

を知る方法。

 

そして2つ目は

 

大勢の会話を克服するテクニックが書いたある本

 

を読む方法です。

 

 

それでは行きましょう。

 

 

穏便に飲み会を断る極意

 

穏便に飲み会を断る極意としては、

 

 

上司から誘われたときに

 

「ああ行きません!飲み会大嫌いなんですよ!(さわやかな笑顔で)」

 

と即答することです。

 

 

これを聞くと、

 

それのどこが穏便なんだ!

 

そんな言い方をしたら嫌われるだろ!

 

それはムリだ!

 

 

と思われるかもしれませんね。

 

 

しかしこれが案外嫌われないのです。

 

 

なぜなら相手に期待させないから。

 

 

こいつは酒が飲めないんだ、

 

こいつは最初から飲み会に来る奴じゃない

 

 

というキャラを上司の頭に植え付けることを繰り返せば、

 

次回からほとんど誘われなくなります。

 

 

私も実際にこの方法を試したことがありますが、

 

 

「ああ行きません!飲み会大嫌いなんですよ!(笑顔)」

 

 

とさわやかに言ったところ、

 

上司に爆笑されました。

 

「ああ、そうかそうか。わかったよ」

 

と手をひらひらさせて、

 

私が飲み会に参加しないことを許してくれました。

 

 

あなたも勇気を出してこの方法をやってみてはいかがでしょうか?

 

 

このことを踏まえたうえで、

 

絶対にやってはいけない断り方

 

も紹介しておきます。

 

 

それは、

 

一度参加を表明した後、ウソの理由を言って断ること

 

です。

 

上司に対して

 

「飲み会に行きます」

 

と言ったのち、

 

「実は歯医者の予約が入ってしまって・・・」

 

とか

 

「実は親戚の法事が入りまして・・・」

 

といって断る。

 

 

これは嫌われます。

 

なぜなら

 

一度相手に期待をさせた後、

 

その期待を裏切るからです。

 

 

いわゆる

 

上げといて下げる、

 

ということですね。

 

 

しかも、相手は

 

あなたが飲み会が嫌で断ったのではなく

 

たまたま用事が入ったからいけなくなった

 

と思っていますから、

 

次からも誘ってきます。

 

そのためこの方法は絶対にお勧めしません。

 

 

 

次からは勇気を出して

 

ぜひさわやかに一瞬で断ってみてください。

 

このやり方は病みつきになりますよ?

 

 

 

そして次はおススメ本の紹介になります。

 

 

大勢の会話を克服するテクニックが書いたある本

 

私が今回ご紹介する本はコチラ↓

 

 

 

『誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール』

 

という本です。

 

この中から、大勢の人と話すときの極意を

 

2つご紹介します。

 

この相づちで、その場にとけこめる

 

 

あなたの身の処し方は簡単です。

 

 

誰かが話をしているときは、

 

その人をまず見ること。

 

これに集中してください。

 

 

話し手の話に

 

「ほー」

 

「へー」

 

などおと大きくうなづいたり、

 

笑ったり感心したりして、

 

きちんと「反応」してあげましょう。

 

 

これだけでも、その場がパッと明るくなり、

 

皆の気持ちに高揚感や一体感が出てきます。

 

 

あなたはその雰囲気の担い手になったわけで、

 

もう、その場になくてはならない一因になったのです。

 

 

「まずは話さなければ」

 

という呪縛から自分を解放してあげることです。

 

その場の雰囲気は話してだけではなく、

 

すべての人によって支えられていることを忘れないでください。

 

 

どうだったでしょうか?

 

自分がわざわざ話さなくても、

 

相手のほうを向いて

 

気持ちのいい相槌を打ってあげるだけで

 

輪の中に溶け込むことができます。

 

 

大切なことは

 

なにか面白いことをしゃべらなきゃ!

 

と焦るのではなく、

 

相手に気持ちよくしゃべらせることです。

 

 

そうすればあなたは集団の輪の中で浮くことなく

 

楽しい会話の中に溶け込むことができるのです。

 

 

それでは2つ目の方法に行きましょう。

 

周囲の人と呼吸を合わせよう

 

 

他の人と同じ行動をとればいい

 

 

スポーツや漫才など何人かで共同してことを成す世界では、

 

よく

 

「息を合わせる」

 

という言葉が使われます。

 

 

みなが吐く息と吸う息を合わせなければ、

 

共同した作業はできないということでしょう。

 

 

会話も同じです。

 

そこに参加しているメンバー全員の息があってこそ、

 

会話も盛り上がるというもの。

 

 

コツは簡単。

 

皆と一緒に笑ったときや、

 

「ほー」

 

とか

 

「ふーん」

 

と言うと当然息を吐きますね。

 

 

そのあとで息を吸います。

 

それだけで、全員の息があってきます。

 

つまりみなが同じ行動をとれば自然と息があってくるというわけです。

 

あなたが話し手をしっかり見て、

 

皆と同じ行動をとるようになり、

 

息が合ってくるにつれて、

 

あなたもその場にとけこんでいきます。

 

 

みなもメンバーの一員として頑張っているあなたを認めていきます。

 

いずれ、他のメンバーから、

 

こんなふうに質問される時が来るでしょう。

 

 

「○○さんはボーナス、いつごろ出るの?」

 

「○○さんはスポーツ得意?」

 

「○○さんは会社で苦手な人はいるの?」

 

他の人は黙ってあなたが話し出すのを待っているわけですから、

 

はるかに話しやすくなるでしょう。

 

 

それにみながあなたを見てくれていますので、

 

もう寂しくはなくなります。

 

 

まずはグループの人たちと息を合わせる練習をしましょう。

 

 

その場に溶け込むことで、自然と会話に参加できるようになりますよ。

 

 

 

・・・どうだったでしょうか?

 

 

息を合わせるだけで、

 

集団の会話が楽になり、

 

あなたは周りに溶け込むことができます。

 

 

非常に簡単な方法なので、

 

あなたもぜひ試してみてくださいね。

 

 

 

今日はここまで。

 

 

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蒼井空太のブラック研究室脱獄記

 

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蒼井空太

 

 

 

 

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管理人プロフィール

管理人:

マイノリティー・スーパー・アシスター

蒼井空太

発達障害の方、発達障害ではないけど集団行動が苦手な方、ひきこもりの方、スターシードの方など、

生きづらい思いをしている人たち(マイノリティー)が金銭的に自立して、自由に生きていけるように手助け(アシスト)する。

そういう思いを込めて自分自身に

『マイノリティー・スーパー・アシスター』

という肩書きを付けました。

 

【蒼井空太の経歴】

①ブラック研究室に配属され、教授からボコボコにされる(2016)

②大学を脱走(2016)

③ニートになる(2017)

④家族とハチャメチャに喧嘩して家族からも脱走(2017)

⑤運送会社で深夜にヘルメットをかぶって中年の冴えないオッサンたちと肉体労働しながら家でネットビジネスを始める(2017~2020)←今ココ!

 

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(※ほんとうに実験段階です)

地下アイドルを応援するような温かい目で見てください。

 

 

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