僕がひきこもりを脱出するきっかけとなった○○を知りたくありませんか?

目安時間29分

 

「まさか自分がひきこもりになっちゃうとはなぁ・・・」

 

 

2016年11月3日。

 

私、蒼井空太はひきこもりになりました。

 

 

それまでは国立大学の4回生で、

 

ふつうに就職活動をしたり

 

研究室で卒論を書いたりしていました。

 

 

 

しかし私は集団行動が非常に苦手です。

 

就活もやる気が起きず、内定はゼロ。

 

 

さらに4月に配属された研究室は

 

なんと「ブラック研究室」

 

だったのです。

 

 

私の研究室にいた准教授はいわゆる

 

豊〇議員のようなタイプの人でした。

 

 

 

 

彼女はマシンガンのようによく喋る人で、

 

気に入らない生徒は徹底的に罵倒し、

 

言葉のサンドバックにしていました。

 

 

そして、集団行動が苦手で、

 

卒論の研究が遅れてい私も、

 

彼女の格好のターゲットになりました。

 

 

プレゼン練習の質疑応答では私に対し、

 

 

「デザインはいいんだけどおおおお!!!!中身がスッカスカなんだよねええええ!!!!!」

 

「あのさああああ!!!!ハッキリ言うけど君4年間何してきたのーーー?????

 

このバアアアアアアアアアカ!!!!!!

 

「これだけしか進んでないのおおおお?????いーーままーーーでなにやってきたのかなーーーあーーーー??????」

 

 

 

などの罵詈雑言を浴びせました。

 

しかも2時間もの間です。

 

 

 

また、プレゼンの時以外も個別に呼び出され、

 

・私だけ実験が遅れていること

 

・集団行動がまったくできていないこと

 

・他の生徒は深夜の2時まで頑張っているのに、お前は早く帰り過ぎだということ

 

 

など、数時間にわたって嫌味を言われ続けました。

 

 

私は次第に心を病んでいくことになります。

 

 

毎晩深夜2時には汗びっしょりで目覚めたり、

 

体重がガンガン減っていって48キロまで落ちたり、

 

胸が潰されそうなストレスに襲われることも。

 

 

しまいには准教授の姿を見るだけで

 

吐き気を催すようになりました。

 

 

ある日私を見た友人がこう言いました。

 

 

「准教授が近くにいるとき、

 

蒼井くん、身体が震えとるで」

 

 

私はその時ハッとしました。

 

 

(自分は身体が痙攣するくらい

 

ここにいるのが嫌なのか……)

 

 

正直自分が周りから見ても

 

やばい状況にあることにゾッとしました。

 

 

 

そして、ちょうどそのころから、

 

私は研究室を脱走しようと考えるようになりました。

 

 

しかし脱走なんてしたら、

 

准教授からまたボロクソに言われるでしょう。

 

 

でもこの生活がこれ以上続けられるようには思いませんでした。

 

 

いろいろ考えた私は両親に対して、

 

「大学で准教授からいじめを受けているから

 

研究室を辞めたい」

 

という旨のメールを送りました。

 

 

すると次の日、

 

ドンドンドン!という玄関を叩く音が聞こえました。

 

「空太~~!開けて~~!」

 

私のお母さんの声です。

 

 

扉を開けると、

 

血相を抱えた私の父と母が扉の前に立っていました。

 

「空太!大丈夫か!?」

 

「うん」

 

「空太、実家帰るで!」

 

「え・・・」

 

私の両親は有無を言わせず

 

私を車に連行。

 

 

こうして私は強制的に

 

実家に帰らされる羽目になりました。

 

 

実家に帰った私は、

 

次の日心療内科へ行きました。

 

 

そこで先生に診てもらい、

 

最終的に「適応障害」という

 

精神疾患にかかっていることが判明。

 

 

研究室から逃げるのが

 

あと一歩遅れていたら

 

うつ病に発展していたそうです。

 

 

大学には診断書を送り、

 

しばらく実家で休養することになりました。

 

 

しかし私は大学に復学する気は一切ありません。

 

一応籍だけは置いていますが、

 

すぐに中退するつもりでいました。

 

 

 

こうして私は実家にひきこもることになったのです。

 

 

 

ひきこもりになった私は、

 

まず始めに途方に暮れました。

 

 

これから自分がどうやって生きていけばいいか

 

分からなかったからです。

 

 

就活もダメ、

 

研究室もダメ、

 

とにかく組織に所属するのがダメ。

 

 

となれば、どうやってもお金を稼ぐ方法が分かりません。

 

完全に詰んでいます。

 

 

私は昔から1人で行動するのが好きで、

 

とにかく自宅大好き人間でした。

 

 

 

(自宅で稼げる仕事があればいいんだけど・・・

 

自宅警備員?

 

いやいやそれニートだから。

 

自宅で稼げて大金持ちになれる仕事・・・

 

でもそんなウマい仕事あるわけないし・・・)

 

 

「どうやったら生きていけるんだ~~~!!!」

 

 

私の人生は濃い霧の中でした。

 

 

 

そのころは本当にどうやって生きていけば分からなかったため、

 

現実逃避として

 

毎日のようにブックオフに通い、

 

ライトノベルを読んでいました。

 

 

読んでいた本は、

 

「この素晴らしい世界に祝福を!」

 

とか、

 

「エロマンガ先生」

 

みたいな引きこもりが活躍するライトノベルでした。

 

 

たぶん登場する主人公たちに

 

今の自分の立場を重ねていたんだと思います。

 

 

 

しかし、ライトノベルばかり読んでいても

 

お金は入ってきません。

 

むしろお金は出ていく一方。

 

 

 

「はぁ・・・もうどうしたら・・・」

 

 

 

そんな五里霧中の私ですが、

 

ライトノベルを買っていたことがきっかけで、

 

ひょんなことから人生の活路を見出したのです。

 

 

◇◆◇

 

 

その日はちょうど

 

「りゅうおうのおしごと!」

 

というライトノベルを買いに行ったのですが、

 

 

お目当ての品を手に取りレジに向かう途中、

 

たまたまビジネス書コーナーで

 

こんな本↓を見つけました。

 

「千田琢哉 大切なことは好き嫌いで決めろ」の画像検索結果

 

 

それは千田琢哉さんが書いた

 

大切なことは「好き嫌い」で決めろ!

 

という本でした。

 

 

なんとなくこの本が気になり、

 

パラパラーッとページをめくっていると、

 

あるページで手が止まりました。

 

それがコチラ↓

 

 

 

就活で全滅したら、

 

「あなたは会社を創りなさい」

 

という啓示だ。 

 

by千田琢哉

 

 

私はこの言葉を読んで、

 

正直、心臓をクロスボウでぶち抜かれた気分でした。

 

 

 

「そうか・・・!!!

 

いままで自分が組織に向いてなくて悩んでいたけど、

 

自宅で1人で稼げる仕事を自分で作っちゃえばいいんだ・・・!!!」

 

 

 

それはたぶん天の啓示だったと思います。

 

 

私は興奮した足取りで

 

りゅうおうのおしごと!と

 

千田さんの本の購入を済ませ、

 

帰宅しました。

 

 

◇◆◇

 

起業すると決めた私は、

 

とにかく自宅で1人で大金持ちになれるビジネスモデル

 

調べまくりました。

 

 

出てきたのは

 

FX、株、転売、

 

せどりなど。

 

 

それらをさらに詳しく調べ、

 

私は片っ端からさまざまなことを試しました。

 

 

ヤフオクでいらないものを売ったり。

 

せどりだったり、

 

転売だったり。

 

 

しかしどれ一つとってもうまくいきません。

 

 

唯一ヤフオクで不用品を売るのはうまくいって、

 

数万円稼ぐことができたのですが、

 

おかげで家の中が空っぽ。

 

売るものが何もなくなってしまいました。

 

 

せどりに関しては成果ゼロ。

 

もともと物を探すのが苦手な性格のため、

 

ブックオフに行って高そうな本を探すのですが、

 

苦痛すぎて1日で挫折しました。

 

 

そして転売。

 

私は海外からレゴを取り寄せ

 

日本のヤフオクで売ろうとしたのですが、

 

 

取り寄せたレゴがなんと偽物!

 

中国版のLEPEN(リーピン)というパチモンだったのです。

 

結局2万円ほど損してしまい、

 

ヤフオクの利益と相殺され貯金は再びゼロ。

 

転売のやる気もなくなりました。

 

 

 

こうして万策尽きた私。

 

 

でもあきらめるわけにはいきません。

 

 

なんとか突破口を開こうと

 

毎日のように本屋へ行っていました。

 

 

そんな生活が数カ月過ぎたころ、

 

私はたまたま街のショーウインドウに映った自分を見て愕然としました。

 

 

頬はコケ、ガリガリになり、

 

ひょろひょろの男がそこにいました。

 

以前の自分からは変わり果てていたのです。

 

 

私は恥ずかしくなってすぐに家に帰ろうとしました。

 

 

しかし帰り道、

 

面接会場へ向かうスーツを着た就活生の集団

 

と出くわしたのです。

 

ピカピカのスーツに、

 

履きなれていない革靴で歩きながら、

 

笑顔で将来を話し合う男女たち。

 

彼らを見てこう思いました。

 

 

(ああ、俺は社会のレールから外れて置いて行かれるんだ・・・)

 

 

胸がぎゅ~っと締め付けられるような苦しさ。

 

 

現実逃避のようにスマホを開くと、

 

SNSには高校や大学時代の友人が

 

卒業旅行に行った写真や、

 

入社式の話をアップしていました。

 

 

彼らの未来が輝いているように見えました。

 

 

一方、今の私には何もありません。

 

収入、内定、学歴、ゼロ。

 

 

何もなかった私はその日、24歳になりました。

 

 

絶望した足取りで

 

実家にとぼとぼ帰ろうとしたとき、

 

 

私はたまたま立ち寄った書店で

 

ある1冊の運命の本と出会いました。

 

 

それは、神田昌典さんが書いた

 

「非常識な成功法則」

 

という本でした。

 

 

その本にはこんなことが書かれていました。

 

 

「紙を1枚用意し、

 

分の夢がすでに叶ったかのように書いて、

 

朝晩眺めると、それが叶う」

 

 

もう一度言いますよ。

 

 

「紙を1枚用意し、

 

自分の夢がすでに叶ったかのように書いて、

 

朝晩眺めると、それが叶う」

 

 

「んなアホな」

 

私はついツッコんでしまいました。

 

 

そんな簡単なことで夢が叶うわけない!

 

出鱈目だ!

 

 

でも・・・

 

 

もし本当にそんな簡単なことで夢が叶ったら・・・

 

いやいや!無いから!

 

 

そう思い、

 

著者の神田昌典さんのプロフィールを調べてみました。

 

するとびっくり!

 

 

神田さんは過去に会社をクビになったことがあり、

 

絶望のどん底にいたのですが、

 

自分の夢を紙に書いてからは、

 

年収が1000万円を超え、

 

あれよあれよで長者番付に載るまでに大成功してしまったのです

 

 

マジかよ・・・

 

 

「じゃあ一応、やってみるか。

 

もし無理だったとしても、

 

紙一枚が無駄になるだけだし・・・」

 

 

そう思った私は家に直行。

 

 

紙とペンを取り出し、

 

このように書きました。

 

 

「2019年5月1日、私は大金持ちになり、

 

毎月100万円を稼いでくれる不労所得を作ることができた」

 

 

そしてこれを毎日のように持ち歩き、

 

朝起きた直後と夜寝る直前のボーっとしている時に、

 

眺めていました。

 

 

 

そんな生活が1カ月ほと経ったある日、

 

私はたまたまインターネットで

 

ある大学生のブログを見つけました。

 

 

 

彼は私と同じで、

 

就職活動が嫌で嫌でしょうがなかったそうです。

 

しかし、アフィリエイト

 

というネットビジネスを始めてから

 

たった3カ月で稼げるようになり月収100万円を達成。

 

 

今はアフィリエイトで1億4000万円以上を稼ぎ出し、

 

完全に自由人の仲間入りとなったそうです。

 

 

 

このブログを読んだ私は

 

アフィリエイトというビジネスに興味を持ちました。

 

 

 

アフィリエイトとは

 

商品の紹介業です。

 

 

他社の商品を自分のブログで紹介し、

 

その紹介で売れた場合は

 

紹介料が入るという仕組み。

 

 

そのため、

 

ネット上に自分のブログを立ち上げるだけで

 

毎月100万円を稼ぐことができるようになるのです。

 

 

 

どうやらアフィリエイトには

 

以下のようなメリットがあるようでした。

 

 

・自宅で1人で稼ぐことができる

 

・ほったらかしにしてもネット上に作った仕組みが稼ぎ続けてくれる

 

・自由になることができる

 

・年収1000万円以上になることができる

 

 

「これって自分にぴったりのビジネスじゃね?」

 

 

そう思った私はめちゃくちゃ興奮しました。

 

「ひょっとしたら紙に書いたことがもう効果を発揮し始めているのか!?」

 

 

ことの真偽は分かりませんが、

 

とにかくアフィリエイトを始めることを決断。

 

 

しかしアフィリエイトを始めると言っても

 

まず何をしたらいいか分かりません。

 

 

私はさまざまなアフィリエイターのブログ記事を読み、

 

まずは初心者向けの情報商材を買うことにしました。

 

 

情報商材とは、

 

その道の成功法則が書かれたPDF文書のことです。

 

 

私はインフォカートというサイトで

 

一番人気のあった

 

アンリミテッドアフィリエイトネオ

 

という教材を購入しました。

 

 

 

そして、

 

私はこの教材に書かれてある通りに

 

作業を行っていきました。

 

 

・サーバー、ドメインの購入手続き、

 

・ネット銀行の開設、

 

・wordpressのインストール、

 

・無料ブログで記事を書く練習、

 

・ASPの登録

 

・wordpressでブログ記事を書く

 

などなど・・・。

 

 

プロセスも画像と動画とわかりやすい文章で説明されてあるので

 

書かれてあることを淡々と作業していくだけでした。

 

 

なにより、

 

自分が今夢に向かって正しい努力ができているということが

 

本当にうれしかった・・・。

 

 

今まで霧が立ち込めているようで苦しかったのが、

 

急に晴れて将来の見通しが立ちはじめたのです。

 

 

 

こうして私は今現在、

 

wordpressに立ち上げたブログで

 

記事をたくさん書いています。

 

 

過去の自分を同じような悩みで苦しんでいる人を救うためです。

 

 

ここに来るまでたくさんの失敗をしました。

 

今もまだ月収100万には程遠い状態です。

 

 

しかし、初期に作った無料ブログを

 

今チェックしてみると、

 

約20万円の売り上げがありました。

 

 

 

 

楽天アフィリエイトなので報酬額は1 %としょっぱいですが、

 

それでも

 

0→1

 

になった瞬間でした。

 

 

これからも1つずつ1つずつ役に立つ記事を書いていけば、

 

きっと自分が金銭的自由を掴めると信じています。

 

 

 

あなたももし、

 

集団行動が苦手で悩んでいるなら、

 

私と一緒にアフィリエイトをやってみませんか?

 

 

この記事を読んだあなたが将来的に

 

大成功できる日を心待ちにしています。

 

 

今日はここまで。

 

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管理人プロフィール

管理人:

マイノリティー・スーパー・アシスター

蒼井空太

発達障害の方、発達障害ではないけど集団行動が苦手な方、ひきこもりの方、スターシードの方など、

生きづらい思いをしている人たち(マイノリティー)が金銭的に自立して、自由に生きていけるように手助け(アシスト)する。

そういう思いを込めて自分自身に

『マイノリティー・スーパー・アシスター』

という肩書きを付けました。

 

【蒼井空太の経歴】

①ブラック研究室に配属され、教授からボコボコにされる(2016)

②大学を脱走(2016)

③ニートになる(2017)

④家族とハチャメチャに喧嘩して家族からも脱走(2017)

⑤運送会社で深夜にヘルメットをかぶって中年の冴えないオッサンたちと肉体労働しながら家でネットビジネスを始める(2017~2020)←今ココ!

 

はたしてこんな自分でもネットビジネスだけで食っていけるのか、自分自身がモルモットになって試すことにしました。

(※ほんとうに実験段階です)

地下アイドルを応援するような温かい目で見てください。

 

 

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